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ぶらり京都さすらい日記 その3

餅大好き!紅月です。こんばんわ。雑煮に磯辺、正月って良いですよね。


京都のレポの続きです~、お付き合いくださいな。

さて、三十三間堂を後にし、その日は旅館に1泊して、早朝から京都めぐりです。
朝早く(といっても8時過ぎ・・・)に旅館を出発!

テンション高く向かう先は、そう金閣寺!今回の旅行で一番行きたかった所でもあるのです。
中学の時に修学旅行で来て、その荘厳さにえらい感動したのは、はっきりと覚えています。
かの三島 由紀夫も小説「金閣寺」の中で「この世で一番美しいもの」と語っておるのですよ。

京都駅前から出ているバスに揺られること30分・・・。
金閣寺前というバス停で降りる、なんとなーく覚えてるな~。

DSCF1964.jpg

少し、行くと遠くに大文字焼きが見えてくる。

早朝だったので、木々からさす光がとても綺麗でした。
それに、京都のお寺の何が良いって、この苔の絨毯がとてもうつくしいのですよ。
DSCF1965.jpg

芝生ではなく、苔がとてもマッチしていて良いんだよね。

そして、拝観料を払って進むと、目の前に突然現れるのです。








DSCF1973.jpg

あ~、やっぱり何度見ても良いもんです。
中学生の時の感動がよみがえってきますね。
DSCF1977.jpg

よく晴れていたので、湖面に映る金閣が荘厳さを増してくれます。
計算して設計されたのでしょうが何とも憎らしい演出ではないでしょうか。ブラボー!!

余談ですが、金箔作りの職人さんは10円玉大の大きさの金を畳1枚分に延ばすそうな・・・。
超絶薄いので人が歩いた風圧で破れてしまうので、完全な密室で行うそうですが、職人芸ってほんとすごいよね・・・。

DSCF1967.jpg

近くでパチリ!横からのアングルで。

DSCF1983.jpg

裏金閣  後姿もりりしいぜよ

とまあ、こんな調子で堪能しました。
は~、なんかね、自分の中で金閣が色あせてなくて安心した部分があります、ほら、昔見たものが自分の中で美化されていて、時間が経ってから見たらそんな良くなかったって事があるじゃないですか。
それが、全くなかった。
むしろ、前に見たときより美しく感じれて、自分の中の大切な心が失われていない事が確認できた。それがとても嬉しかったです。


今年、最後の更新が金閣ってのもちょっといいね。

一年が飛ぶように過ぎ去っていきますね・・・。
年取ると時間が過ぎるのが早いって言うけど、今年はそれがすごい実感としてあったな~。
今年も振り返ると色々ありましたが、しばらくは振り返らずに突っ走りたいとおもっておりますんで。
どうぞ、来年もよろしくお願いいたしまする。

それでは、皆様どうぞよいお年を!
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