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泥の水溜りあって自転車でその中を駆け抜けてみたら脚はずぶぬれだけど心はずっと真っ白に近ずけるんだね

映画「シンデレラマン」を観ました。話はどん底の生活から這い上がっていくという、明快なお話なのですが、これは実際にあった話でアメリカの世界大恐慌の時代、人々はみんな貧困にあえいでいるんだけれども
主人公(元ボクサーで拳を痛めたのを原因にライセンスを剥奪されてしまう)はその苦しい生活の中でも、家族へ愛情を忘れない人でした。
何か最近の日本では失われつつある、家族愛が描かれていてとても感動しました。印象に残った台詞は「住む家も失ってダンボールにくるまって、いつ死ぬか分からない。そんな人々に比べればボクシングで稼ぐのなんて楽なもんですよ」自分が殺されるかも知れない、チャンピオンとの試合の前に彼はこう言い放った。

「人はパンのみに生きるにあらず」、大恐慌時代は明日の糧さえ手に入れるのも大変だったが、やはり一番辛かったのは何の夢もなく、いつこんな生活から抜け出せるのか分からなかったことだったと僕は思う。
今の日本も、生活は豊かになっているのかもしれないが、なにか大切なものが抜け落ちてしまっている。
僕には、何も出来ないけれど、心には優しさをちょっぴり入れていたいね。
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